夢巫屋本舗が、総力を挙げて制作中の本格派アドベンチャーゲーム

【PRISM】


このページではPRISMの制作状況をご紹介していきます。


ストーリー紹介

平穏な日々。繰り返される毎日。
同じように繰り返される日々はしかし、少しずつ違う軌跡を描いて流れていく。
揺らめきながら、たゆたいながら。
昨日とは違う今日へ。今日とは違う明日へ。

真夏のひとときに交差する、ピュアな6つのきらめき達。

儚い想いを輝きに。あなたの描く、天使の記憶。




主人公は予備校の講師見習いで、4日間の特別夏期講習の成績よっては正式な予備校講師になれるという中、
物語のメインとなってくる6人の女の子たちと出会う。その女の子たちと主人公の恋の行方は?
また、脇のキャラの行動も見逃せない!!
主人公と少女たちがおりなす淡く切ないハートフルストーリー、【PRISM】


さらに!ちょっとだけゲームの冒頭の部分で使用されるであろう、内容文を公開!!

(以下抜粋)

 昼の熱気を予感させる、元気過ぎるほどの太陽の輝き。この分だと今日も最高気温は30度を越えるだろう。暑さは得意ではないのだが……。
 三坂恭一は微かに恨めしい思いを抱きながら、愛用のMTBのペダルを力強く漕ぎ出した。漕ぎ出してすぐに、ナップザックを背負った背中から汗が噴出し始めるのを感じる。
 早く学校に辿りつきたい。建物に入ってしまえばこっちのものだ。空調の行き届いた学校内なら、最高気温が何度になろうと知ったことか。
 恭一はペダルにかけた足に力をこめた。

 県下最大の予備校、桜翠(おうすい)予備校は、氷野宮駅から徒歩15分のロケーションに存在するマンモス予備校である。高校1年から浪人までを対象とし、在校生者数は近隣の高校並を誇る。3階建て校舎を2棟所有し、図書館や食堂、ラボ教室なども備えた、至れり尽せりの予備校であった。
 夏休み前になると、予備校は夏季講習の為に大量に講師を雇う。今年の3月に国立大の教育学部を卒業したものの、教職の口が見つからずに就職浪人をしていた三坂恭一は、講師募集の情報に、いちもにもなく応募していた。

 そして今日、恭一は講師としての初日を迎えた。



とまぁ、こんな感じでお話は進んでいきます。物語の内容を好きなように変えていくのはユーザーのあなたです。
通常あるようなアドベンチャーゲームとはちょっと違った工夫を凝らす予定も多くありますので、ご期待下さい。


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※ここに掲載されている画像、文章等は開発中のものであり、予告なく仕様が変更されることがありますので、ご了承ください。